世界中が電化されたらガソリンスタンドはどうなる? | エミリー・グルバート
世界が完全に電気に移行された時、化石燃料に頼っている車や道具、暮らしはどうなるのでしょうか?土木工学者で環境保護社会学者のエミリー・グルバートがクリーンエネルギーの未来を視覚化し、数十年に渡る移行の今、誰もが考慮し取り組むべき要点を述べています。
気候変動への関心を行動に変える方法 | ジェーン・フォンダ | TEDWomen | ジェーン・フォンダ
女優で活動家のジェーン・フォンダが、気候変動アクションの最前線について語ります。気候変動に取り組む候補者の当選を支援し、化石燃料業界がアメリカ政府に対して持つ力を打ち壊そうとする新たな活動についても説明します。数十年に渡りデモや抗議運動、市民的不服従を続けてきたジェーンが選挙という土俵にアクションを持ち込むことにした理由と、誰もが変革に参加し立ち上がれる方法を伝えます。(この対話はTEDWomenエディトリアル・ディテクターのパット・ミッチェルが主催し、2022年10月26日にレコーディングされました。)
意見の合わない人から学べること | シュレイヤ・ジョシ
若きリーダー、シュレイヤ・ジョシは、アメリカの政治的分極化の主要な原因を分析し、意見の合わない人々と「居心地の悪い対話」をすることが、分断を埋めるために重要である理由を明らかにします。「お互いの連帯感を認識できれば、対立する意見でも対話がずっと容易になります」とシュレイヤは説明します。
気候崩壊を防ぐために必要な金額はいくらか? | ユヴァル・ノア・ハラリ
気候変動の最悪の影響を避けるにはいくらかかるのかを知る人は誰もいません。それでも、歴史家ユヴァル・ノア・ハラリが科学や経済学の研究に基づいて分析したところによれば、世界GDPのわずか2%に相当する資金を気候問題の解決に投入すれば、人類は大惨事を避けられるかもしれないのです。彼は環境の激変を防ぐには、多くの人が恐れるような世界的な大変革は不要だと主張します。必要な資金はすでにあり、優先順位を変えるだけで済むと言うのです。
選挙のあり方を見直して米国民主主義への信頼を回復しよう | ティアナ・エップス=ジョンソン
米国の選挙インフラは崩壊しつつあると、テクノロジストのティアナ・エップス=ジョンソンは指摘します。特に酷いのは、選挙管理当局職員が職務を遂行するだけで攻撃されるケースが増えていることです。どうすれば、地方選挙や国政選挙に対する信頼を回復できるのでしょうか。選挙管理当局職員、テクノロジスト、企画立案者などの専門家集団からなる超党派組織「US Alliance for Election Excellence」は、全50州の2億4000万人の有権者に対応するシステムの運用を改善し、公正で信頼できる現代の民主的プロセスに誰もがアクセスできるよう取り組んでいます。(この大規模な取組みは 、TEDの「Audaciousプロジェクト」の一環です。このプロジェクトは、世界の変化を引き起こすため、TEDが資金提供するイニシアチブです。エップス=ジョンソンの取組みについてさらに詳しく知りたい方は、ポッドキャスト「TED Talks Daily」で本人による説明をお聞きください。)